やしろめぐりyashiromeguri
うさじんぐう

宇佐神宮

八幡信仰官幣大社・八幡総本宮大分県宇佐市大字南宇佐2859公式サイト ↗

全国に約44,000社ある八幡宮の総本社、宇佐神宮へぜひお越しください。国宝の本殿が佇む境内は国の史跡にも指定され、古代には二所宗廟と称された由緒ある聖域です。参拝時は二拝四拍手一拝という独特の作法で、古くから皇室の崇敬を集めてきた静謐な歴史の息吹を感じてみてはいかがでしょうか。

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料(御朱印)
未確認
アクセス
未確認

基本情報

所在地大分県宇佐市大字南宇佐2859
創建725年(伝)
旧社格官幣大社・八幡総本宮
信仰系統八幡信仰
勧請元未確認
創建者大神比義命

ご利益 (出典つき)

武運長久
正平13年(1358年)懐良親王が征西大将軍として活躍している際に、武運長久を祈願して奉納した剣
海上安全
海上安全・大漁満足
家内安全
祈願項目に家内安全
国家鎮護
国家安泰の祈願あり
学業成就・合格祈願
入試合格・学業成就
厄除け
祈願項目に厄除開運
交通安全
祈願項目に交通安全
必勝祈願
祈願項目に必勝祈願
商売繁盛
祈願項目に商売繁盛
病気平癒
祈願項目に病気平癒
開運招福
厄除開運の祈願あり
縁結び
祈願項目に良縁成就
安産祈願
祈願項目に安産祈願

アクセス

地図(Google Places 連携予定)
最寄駅: 未確認
授与所 未確認
祈祷受付 未確認
駐車場 未確認

もっと深く知る — 祭神とルーツ

「この神社って、どこから来たの?」祭神のつながりと、総本山から広がった流れを図で。歴史好きの寄り道に。

祭神と系図
系譜(血縁)
仲哀天皇×夫婦息長帯比売命この社で祀る
主祭神誉田別命ほんだわけのみこと
祭祀構成 — 八幡信仰の標準
主祭神誉田別命ほんだわけのみこと八幡大菩薩(習合)✓ この社で祀る
相殿比売大神ひめのおおかみ✓ この社で祀る
┄ 実体は宗像三女神 ┄
市杵島姫命多岐津姫命多紀理毘売命
相殿息長帯比売命おきながたらしひめのみこと✓ この社で祀る
血縁・祭祀× 夫婦同一の神とされる※ 御殿・相殿の区分(役割)はデータ整備中
ルーツ — 総本山からのながれ
559
伝・欽明天皇勅願
誉田八幡宮大阪府総本宮
559年創建と伝わる最古の八幡宮であり、八幡神を氏神とする源氏や足利氏など歴代武家の厚い信仰を集めて栄えた。
725
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社として、古くから皇室の崇敬を集め、八幡信仰の拡大と定着において中枢の役割を果たした。
726
大分八幡宮福岡県主要分社
726年創建の筥崎宮元宮。宇佐神宮の託宣に八幡神の本宮とされ、遷座後も九州五所別宮の第一社として信仰を広めた。
802
鎮守府八幡宮岩手県主要分社
802年頃、征夷大将軍・坂上田村麻呂が奥州鎮守府へ勧進。平安京への勧進以前から、東国における八幡信仰の拠点として機能した。
859
貞観元年
石清水八幡宮京都府主要分社
源氏の氏神として崇敬されたことから、その広がりとともに各地の八幡宮へ分霊が勧請された。
1063
康平6年
鶴岡八幡宮神奈川県主要分社
源頼朝が鎌倉幕府を開いたことを背景に武家の崇敬を集め、八幡信仰を関東方面へ普及させる主要な拠点となった。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-07-20 出典: Wikipedia・Wikidata・各社公式サイト等