⛩ やしろめぐりyashiromeguri
だいぶはちまんぐう

大分八幡宮

八幡信仰 →県社福岡県飯塚市大分1272公式サイト ↗

726年創建と伝わる大分八幡宮は、筥崎宮の元宮として知られる由緒ある神社です。境内には推定樹齢350年の大楠や美しい放生池があり、例祭の放生会では福岡県指定無形民俗文化財の「大分の獅子舞」が奉納されます。歴史の息吹を感じながら、静かな境内をゆったりと散策してみませんか。

出典: Wikipedia(大分八幡宮) ↗

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
筑前大分駅 徒歩約10分(約750m・直線距離)

基本情報

所在地福岡県飯塚市大分1272
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・玉依姫命
創建726年(伝)
旧社格県社
信仰系統八幡信仰
勧請元宇佐神宮(大分県)
創建者未確認

大分八幡宮の御祭神

大分八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・玉依姫命の3柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

この社の相殿・合祀
系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

息長帯比売命

おきながたらしひめのみこと通称 神功皇后この神さまを詳しく →

応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。

玉依姫命

たまよりひめのみことこの神さまを詳しく →

八幡信仰の標準的な祭神構成には含まれない御祭神です。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
福岡県飯塚市大分1272
最寄駅
筑前大分駅 徒歩約10分(約750m・直線距離)
駐車場
未確認

大分八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ

大分八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から大分八幡宮までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
726
伝
大分八幡宮福岡県このお宮
726年創建。筥崎宮の元宮であり、遷座後も九州五所別宮の第一社として八幡信仰の拠点的な役割を担い続けた。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。

大分八幡宮から広がった社 (当サイト掲載分1社)

大分八幡宮から御分霊を勧請したと伝わる神社です。勧請の年代や経緯には諸説があり、各社のページに出典を記しています。

※ 並び順は旧社格(1946年に廃止された近代の格付け)と、総本宮・一宮などの称号にもとづくものです。格の高さがご利益の大きさを表すものではありません。

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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等