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柞原八幡宮

八幡信仰 →国幣小社・豊後国一宮大分県大分市上八幡三組公式サイト ↗

大分県大分市に鎮座する柞原八幡宮は、宇佐八幡の分祀として創建されたと伝わる豊後国一宮です。延暦寺の僧・金亀が神託を得て承和3年に社殿が造営されたとされ、中世以降は歴代の領主や国司から崇敬を集めました。境内には江戸時代に再建された重要文化財の建造物が数多く残り、当時の建築様式を今に伝えています。特に八幡造の本殿や装飾が施された南大門が見どころであり、樹齢3000年を超えるとされる大クスが社叢を彩っています。山麓の静かな環境の中で、国指定の重要文化財や天然記念物を通じて長い歴史を感じられる場所です。

出典: Wikipedia(柞原八幡宮) ↗

祈祷受付
8:30〜16:00
授与所
未確認
祈祷初穂料
一般・個人6,000円より/企業・団体15,000円より/結婚奉告祭10,000円より
アクセス
未確認

基本情報

所在地大分県大分市上八幡三組
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇
創建827年(伝)
旧社格国幣小社・豊後国一宮
信仰系統八幡信仰
勧請元宇佐神宮(大分県)
創建者金亀和尚

柞原八幡宮の御祭神

柞原八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇の3柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

息長帯比売命

おきながたらしひめのみこと通称 神功皇后この神さまを詳しく →

応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。

仲哀天皇

ちゅうあいてんのうこの神さまを詳しく →

誉田別命の親として系譜に伝わります。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
大分県大分市上八幡三組
最寄駅
未確認
駐車場
未確認

祈祷・授与所

祈祷受付時間
8:30〜16:00
祈祷初穂料
一般・個人6,000円より/企業・団体15,000円より/結婚奉告祭10,000円より
授与所
未確認
出典oita-yusuhara.com ↗(2026-07-25 確認)
時間・料金は変動します。参拝前に公式サイトでご確認ください。

柞原八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ

柞原八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から柞原八幡宮までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
827
伝
柞原八幡宮大分県このお宮
宇佐八幡の別宮として崇敬を受け、国府に近い立地から国司や歴代領主の庇護を得て、豊後国一宮として信仰を集めた。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等