⛩ やしろめぐりyashiromeguri
りきゅうはちまんぐう

離宮八幡宮

八幡信仰 →府社京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1公式サイト ↗

京都府大山崎町にある離宮八幡宮は、かつて嵯峨天皇の離宮「河陽離宮」があった地に位置し、製油発祥の地として知られる神社です。貞観年間に神官が搾油器を発明し荏胡麻油の製造が始まった歴史を持ち、現在も油祖として崇敬を集めています。境内には建立の由来となった清水の湧く井戸や、歴史を感じさせる多くの文化財が残されています。

出典: Wikipedia(離宮八幡宮) ↗

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
山崎駅 徒歩約2分(約90m・直線距離)

基本情報

所在地京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)・比売大神
創建貞観元年(859年)
旧社格府社
信仰系統八幡信仰
勧請元宇佐神宮(大分県)
創建者未確認

離宮八幡宮の御祭神

離宮八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・比売大神の2柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

比売大神

ひめのおおかみこの神さまを詳しく →

多くは宗像三女神(多岐津姫・市杵嶋姫・多紀理姫)と同一視されます。玉依姫とする社もあり、その正体には諸説があります。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
京都府乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1
最寄駅
山崎駅 徒歩約2分(約90m・直線距離)
駐車場
未確認

近くの神社

当サイトに掲載している神社のうち、直線距離で約3km以内のものです。付近の神社のすべてではありません。

離宮八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ

離宮八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から離宮八幡宮までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
859
貞観元年
離宮八幡宮京都府このお宮
discover_shrines.py で登録(2026-08-03)/祭神の名寄せ不能: 酒解大神、比売三神 / 859年に清和天皇が神託により宇佐八幡宮から勧請(Wikipedia・T-241)
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等