⛩ やしろめぐりyashiromeguri
うさはちまんじんじゃ

宇佐八幡神社(神山町)

八幡信仰 →郷社徳島県名西郡神山町下分西寺79

徳島県神山町に鎮座する宇佐八幡神社は「辰の宮」の名で親しまれ、1220年に創建されたと伝わります。1507年には上桜城主の篠原左京大夫が豊前国の宇佐八幡宮を勧請して再興しました。境内には徳島県天然記念物に指定された3本の大クスが聳え、農土殖産開運の守り神として広く崇敬されています。

出典: Wikipedia(宇佐八幡神社 (神山町)) ↗

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
未確認

基本情報

所在地徳島県名西郡神山町下分西寺79
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇
創建未確認
旧社格郷社
信仰系統八幡信仰
勧請元宇佐神宮(大分県)
創建者未確認

宇佐八幡神社(神山町)の御祭神

宇佐八幡神社(神山町)の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇の3柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

息長帯比売命

おきながたらしひめのみこと通称 神功皇后この神さまを詳しく →

応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。

仲哀天皇

ちゅうあいてんのうこの神さまを詳しく →

誉田別命の親として系譜に伝わります。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
徳島県名西郡神山町下分西寺79
最寄駅
未確認
駐車場
未確認

宇佐八幡神社(神山町)のルーツ — 総本山からのながれ

宇佐八幡神社(神山町)の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から宇佐八幡神社(神山町)までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
—
宇佐八幡神社(神山町)徳島県このお宮
discover_shrines.py で登録(2026-08-03)/祭神の名寄せ不能: 仁徳天皇、大国主命、事代主命、五十余社の神霊 / 1507年に篠原左京大夫が豊前国の宇佐八幡宮を勧請して再興(創建1220年の由来は記事に無い。Wikipedia・T-241)
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等