⛩ やしろめぐりyashiromeguri
ほうじょうづはちまんぐう

放生津八幡宮

八幡信仰 →県社富山県射水市八幡町2-2-27公式サイト ↗

746年(天平18年)に創建されたと伝えられる放生津八幡宮は、国の重要無形民俗文化財である「放生津八幡宮祭の曳山・築山行事」で広く知られています。1863年に再建された現在の社殿には、当時の宮大工の設計による歴史的な意匠が息づいており、境内には大伴家持の歌碑や松尾芭蕉の句碑が配されています。

出典: Wikipedia(放生津八幡宮) ↗

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
東新湊駅 徒歩約6分(約480m・直線距離)

基本情報

所在地富山県射水市八幡町2-2-27
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)
創建天平18年(746年)
旧社格県社
信仰系統八幡信仰
勧請元宇佐神宮(大分県)
創建者未確認

放生津八幡宮の御祭神

放生津八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)の1柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
富山県射水市八幡町2-2-27
最寄駅
東新湊駅 徒歩約6分(約480m・直線距離)
駐車場
未確認

放生津八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ

放生津八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から放生津八幡宮までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
746
天平18年
放生津八幡宮富山県このお宮
discover_shrines.py で登録(2026-08-03) / 746年に大伴家持が宇佐神宮から勧請と伝わる(Wikipedia・T-241)
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等