ひむれはちまんぐう
日牟禮八幡宮
滋賀県近江八幡市にある日牟禮八幡宮は、成務天皇元年(131年)に天皇が武内宿禰に命じ、大嶋大神を祀ったことが創建の経緯と伝えられています。歴史のなかでは近江商人の信仰を集めたほか、徳川家康や足利将軍家、六角氏からも崇敬を受け、近江八幡市の市名の由来ともなりました。現在も境内地は八幡伝統的建造物群保存地区の一部を構成しています。境内には源頼朝の命により造営された拝殿や、安政5年に再建された楼門などが現存します。国選択無形民俗文化財である「左義長まつり」や「八幡まつり」が執り行われる場所としても知られ、一年を通じて多くの人々が訪れる神社となっています。
祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
近江八幡駅 徒歩約29分(約2.3km・直線距離)
基本情報
日牟禮八幡宮の御祭神
日牟禮八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・比売大神の3柱です。
祭祀構成 — 八幡信仰の標準
系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。
系譜(血縁) — 誉田別命の血筋
誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。
親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる
八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。
応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。
多くは宗像三女神(多岐津姫・市杵嶋姫・多紀理姫)と同一視されます。玉依姫とする社もあり、その正体には諸説があります。
ご利益 (出典つき)
アクセス
所在地
滋賀県近江八幡市宮内町257
滋賀県近江八幡市宮内町257
最寄駅
近江八幡駅 徒歩約29分(約2.3km・直線距離)
近江八幡駅 徒歩約29分(約2.3km・直線距離)
駐車場
未確認
未確認
日牟禮八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ
日牟禮八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から日牟禮八幡宮までの流れを図にまとめています。
725
伝
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
131
伝・成務天皇元年
日牟禮八幡宮滋賀県このお宮
discover_shrines.py で登録(2026-07-27) / 991年に勅願で宇佐八幡を勧請(社の草創はそれ以前の大嶋大神。Wikipedia・T-241)
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等