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おおさきはちまんぐう

大崎八幡宮

八幡信仰 →村社(社殿は国宝)宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1公式サイト ↗

大崎八幡宮は、宮城県仙台市に鎮座する神社です。慶長9年より伊達政宗が造営を開始し、慶長12年に現在の地へ遷座されました。江戸時代には仙台城下の鎮めとして伊達氏の崇敬を集め、現在では十二支の守り本尊信仰との関わりから、戌亥歳生まれの方々からも親しまれています。境内にある本殿・石の間・拝殿は、桃山建築の様式を伝える貴重な建造物として国宝に指定されました。一年を通じて様々な祭事が執り行われており、中でも松焚祭や裸参りは広く知られています。

出典: Wikipedia(大崎八幡宮) ↗

祈祷受付
9:00〜16:00
授与所
未確認
祈祷初穂料
10,000円からお気持ちお納めください(七五三詣は5,000円から)
アクセス
東北福祉大前駅 徒歩約12分(約930m・直線距離)

基本情報

所在地宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇・八幡大菩薩
創建1607年(遷祀)
旧社格村社(社殿は国宝)
信仰系統八幡信仰
勧請元鎮守府八幡宮(岩手県)
創建者伊達政宗

大崎八幡宮の御祭神

大崎八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇・八幡大菩薩の4柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

この社の相殿・合祀
系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

八幡大菩薩

誉田別命と同一の神とされるこの神さまを詳しく →

息長帯比売命

おきながたらしひめのみこと通称 神功皇后この神さまを詳しく →

応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。

仲哀天皇

ちゅうあいてんのうこの神さまを詳しく →

誉田別命の親として系譜に伝わります。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1
最寄駅
東北福祉大前駅 徒歩約12分(約930m・直線距離)
駐車場
未確認

祈祷・授与所

祈祷受付時間
9:00〜16:00
祈祷初穂料
10,000円からお気持ちお納めください(七五三詣は5,000円から)
授与所
未確認
出典oosaki-hachiman.or.jp ↗(2026-07-25 確認)
時間・料金は変動します。参拝前に公式サイトでご確認ください。

大崎八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ

大崎八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から大崎八幡宮までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
802
伝
鎮守府八幡宮岩手県主要分社
802年頃、坂上田村麻呂により東北の鎮守府へ勧進された、八幡信仰の北限を示す主要分社。
1607
遷祀
大崎八幡宮宮城県このお宮
伊達政宗が領地内の旧社を遷座させ、仙台城下の北西に鎮座させることで城下町の守護神としての役割を担わせた。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
この神社の関係者の方へ
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等