おおみやはちまんぐう
大宮八幡宮
大宮八幡宮は、鎮守府将軍源頼義が前九年の役の平定後、康平6年(1063年)に石清水八幡宮の分霊を祀ったことで創建されました。歴史のなかでは天正19年(1591年)に徳川家康から社領を寄進されたほか、徳川家光がつつじを植えるなど、歴代の権力者からも崇敬を集めてきた神社です。武蔵国の三大宮の一つとして「多摩の大宮」とも呼ばれ、東京のほぼ中央に位置することから「東京のへそ」という異名も持ちます。現在は都内で3番目の広さを誇る約1万4000坪の境内を有し、子育てや安産のご利益を求めて遠方からも参拝客が訪れます。社叢は東京都の天然記念物に指定されており、豊かな自然に囲まれた広い境内は、今も地域の人々に親しまれています。
祈祷受付
9:30〜16:30
授与所
10:00〜17:00
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
西永福駅 徒歩約7分(約560m・直線距離)
基本情報
大宮八幡宮の御祭神
大宮八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇・伊弉諾尊の4柱です。
祭祀構成 — 八幡信仰の標準
系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。
この社の相殿・合祀
系譜(血縁) — 誉田別命の血筋
誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。
親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる
八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。
応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。
誉田別命の親として系譜に伝わります。
八幡信仰の標準的な祭神構成には含まれない御祭神です。
ご利益 (出典つき)
アクセス
所在地
東京都杉並区大宮2-3-1
東京都杉並区大宮2-3-1
最寄駅
西永福駅 徒歩約7分(約560m・直線距離)
西永福駅 徒歩約7分(約560m・直線距離)
駐車場
無料駐車スペースあり(台数に限りあり。混雑時・大規模催事時は利用不可の場合あり)
無料駐車スペースあり(台数に限りあり。混雑時・大規模催事時は利用不可の場合あり)
祈祷・授与所
祈祷受付時間
9:30〜16:30
9:30〜16:30
授与所・社務所時間
10:00〜17:00
10:00〜17:00
近くの神社
当サイトに掲載している神社のうち、直線距離で約3km以内のものです。付近の神社のすべてではありません。
大宮八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ
大宮八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から大宮八幡宮までの流れを図にまとめています。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
大宮八幡宮が登場する読み物
本文で大宮八幡宮に触れている特集記事です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等