つぼいはちまんぐう
壺井八幡宮
大阪府羽曳野市に鎮座する壺井八幡宮は、康平7年(1064年)に源頼義が河内源氏の氏神として創建した神社です。境内には、源氏三神社の一つである壺井権現社や、源義家が愛用したとされる黒韋威胴丸などの重要文化財が伝わっています。現在の社殿は元禄14年(1701年)、徳川綱吉の命により柳沢吉保が再建したものです。
基本情報
壺井八幡宮の御祭神
壺井八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・玉依姫命・仲哀天皇・武内宿禰の5柱です。八幡信仰の祭神構成は系統ページにまとめています。
八幡信仰の祭神と系譜を見る →ご利益 (出典つき)
アクセス
所在地
大阪府羽曳野市壺井605-2
大阪府羽曳野市壺井605-2
最寄駅
上ノ太子駅 徒歩約15分(約1.1km・直線距離)
上ノ太子駅 徒歩約15分(約1.1km・直線距離)
壺井八幡宮から広がった社 (当サイト掲載分1社)
壺井八幡宮から御分霊を勧請したと伝わる神社です。勧請の年代や経緯には諸説があり、各社のページに出典を記しています。
※ 並び順は旧社格(1946年に廃止された近代の格付け)と、総本宮・一宮などの称号にもとづくものです。格の高さがご利益の大きさを表すものではありません。
壺井八幡宮が登場する読み物
本文で壺井八幡宮に触れている特集記事です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等