⛩ やしろめぐりyashiromeguri
とみおかはちまんぐう

富岡八幡宮

八幡信仰 →府社東京都江東区富岡1-20-3公式サイト ↗

東京都江東区に鎮座する富岡八幡宮は、江戸最大の八幡宮として古くから「深川の八幡様」と親しまれてきました。江戸勧進相撲発祥の地として境内には数々の大相撲ゆかりの石碑が建立されており、歴史を感じながら散策を楽しめます。また、毎年8月に開催される「深川八幡祭り」は水かけ祭りとして名高く、活気あふれる江戸情緒を今に伝えています。

出典: Wikipedia(富岡八幡宮) ↗

祈祷受付
毎日 午前9時30分から午後4時30分まで(土日祝は結婚式により行えない時間あり。毎月1日・15日・28日等は開始時刻が異なる)
授与所
未確認
祈祷初穂料
個人5千円より/法人団体1万円より(法人団体は3万円から単独予約祈祷も可)
アクセス
門前仲町駅 徒歩約5分(約340m・直線距離)

基本情報

所在地東京都江東区富岡1-20-3
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)
創建1627年(寛永4年)
旧社格府社
信仰系統八幡信仰
勧請元富岡八幡宮(横浜)(神奈川県)
創建者未確認

富岡八幡宮の御祭神

富岡八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)の2柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

息長帯比売命

おきながたらしひめのみこと通称 神功皇后この神さまを詳しく →

応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
東京都江東区富岡1-20-3
最寄駅
門前仲町駅 徒歩約5分(約340m・直線距離)
駐車場
未確認

祈祷・授与所

祈祷受付時間
毎日 午前9時30分から午後4時30分まで(土日祝は結婚式により行えない時間あり。毎月1日・15日・28日等は開始時刻が異なる)
祈祷初穂料
個人5千円より/法人団体1万円より(法人団体は3万円から単独予約祈祷も可)
授与所
未確認
出典tomiokahachimangu.or.jp ↗(2026-07-25 確認)
時間・料金は変動します。参拝前に公式サイトでご確認ください。

富岡八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ

富岡八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から富岡八幡宮までの流れを図にまとめています。

1191
伝
鎌倉時代に源頼朝が創建し、後に八幡神が合祀された。江戸方面からも広く信仰を集め、深川の富岡八幡宮へ分霊を勧請した歴史を持つ。
1627
寛永4年
富岡八幡宮東京都このお宮
徳川将軍家の保護を受け深川の氏神として発展し、江戸勧進相撲の発祥地として庶民の信仰を集めた。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等