この神さまは、どこから来たのか
神々の系譜図
伊弉諾尊・伊弉冉尊の国生みから、天照大神と素戔嗚尊の誓約、そして初代天皇へ——神社で出会う神さまの多くは、『古事記』『日本書紀』の物語のどこかにつながっています。
この図は、記紀に伝わる神々の血のつながりを1枚にまとめ、やしろめぐりの掲載社が祀る神さまを太字で示したものです。太字の柱から祭神ページへ、祭神ページからその神を祀る神社へとたどれます。系譜には伝承ごとの異同があり、たとえば宗像三女神は天照大神と素戔嗚尊の「誓約」から生まれたと語られますが、物実の持ち主をどちらの親とみるかは記と紀で異なります。諸説あるつながりは破線と注記で区別し、図が語れるのは代表的な伝承までにとどめています。
記紀の神々の系譜分かれる
太字・社数=当サイト掲載社が祀る柱(数は掲載社のうちの数・祭神ページへリンク)淡色=系譜にのみ登場実線=記紀の系譜破線=諸説・伝
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※ 系譜・つながりは記紀の代表的な伝承にもとづく図示です。破線の出典:タマヨリビメ - Wikipedia/菅原道真 - Wikipedia/アメノホヒ - Wikipedia/武内宿禰 - Wikipedia