おおしおはちまんぐう
大塩八幡宮
福井県越前市の大塩八幡宮は、寛平3年(891年)に創祀され、歴代の武家からも崇敬を集めてきた県社です。室町時代末期の建造とされる拝殿は、古風な造りを残す大規模な遺構として国の重要文化財に指定されています。境内には複数の式内社の論社が鎮座しており、武運長久の祈願や歴史的文化財の奉納といった往時の記録も数多く残されています。
祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
王子保駅 徒歩約25分(約2.0km・直線距離)
基本情報
大塩八幡宮の御祭神
大塩八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)・息長帯比売命(通称 神功皇后)・仲哀天皇の3柱です。
祭祀構成 — 八幡信仰の標準
系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。
系譜(血縁) — 誉田別命の血筋
誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。
親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる
八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。
応神天皇の母。三韓征伐から帰還して応神を出産したという伝承から、安産・子育ての神として信仰されます。
誉田別命の親として系譜に伝わります。
ご利益 (出典つき)
アクセス
所在地
福井県越前市国兼22-2
福井県越前市国兼22-2
最寄駅
王子保駅 徒歩約25分(約2.0km・直線距離)
王子保駅 徒歩約25分(約2.0km・直線距離)
駐車場
未確認
未確認
大塩八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ
大塩八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から大塩八幡宮までの流れを図にまとめています。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等