⛩ やしろめぐりyashiromeguri
ろくごうじんじゃ

六郷神社

八幡信仰 →郷社東京都大田区東六郷3-10-18公式サイト ↗

東京都大田区に鎮座する六郷神社は、天喜5年(1057年)に源頼義・義家父子が石清水八幡宮の分霊を勧請して創建されたと伝えられる歴史ある社です。境内には梶原景時が寄進したと伝わる太鼓橋や、区内最古の狛犬をはじめとする貴重な文化財が残されており、地域の人々に親しまれ続けています。

出典: Wikipedia(六郷神社) ↗

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
六郷土手駅 徒歩約8分(約610m・直線距離)

基本情報

所在地東京都大田区東六郷3-10-18
御祭神誉田別命(通称 応神天皇)
創建伝天喜5年(1057年)
旧社格郷社
信仰系統八幡信仰
勧請元石清水八幡宮(京都府)
創建者源義家、源頼義

六郷神社の御祭神

六郷神社の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)の1柱です。

祭祀構成 — 八幡信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 誉田別命の血筋

誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

誉田別命

ほんだわけのみこと通称 応神天皇この神さまを詳しく →

八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。

八幡信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
東京都大田区東六郷3-10-18
最寄駅
六郷土手駅 徒歩約8分(約610m・直線距離)
駐車場
未確認

六郷神社のルーツ — 総本山からのながれ

六郷神社の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から六郷神社までの流れを図にまとめています。

725
伝
宇佐神宮大分県総本宮
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
859
貞観元年
石清水八幡宮京都府主要分社
武神として源氏の崇敬を集め、その広がりとともに各地へ分霊が勧請された。
1057
伝天喜5年
六郷神社東京都このお宮
discover_shrines.py で登録(2026-08-03) / 凱旋後に石清水八幡宮の分霊を勧請(Wikipedia・T-241)
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等