こんのうはちまんぐう
金王八幡宮
東京都渋谷区にある金王八幡宮は、社伝によれば寛治6年に平武綱により創建されました。江戸時代には徳川将軍家の信仰を集め、慶長17年に造営された社殿は渋谷区指定有形文化財となっています。境内には源頼朝ゆかりと伝わる金王桜があり、渋谷区指定天然記念物として保存されています。
祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
東急電鉄・東京メトロ渋谷駅 徒歩約4分(約300m・直線距離)
基本情報
金王八幡宮の御祭神
金王八幡宮の御祭神は誉田別命(通称 応神天皇)の1柱です。
祭祀構成 — 八幡信仰の標準
系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。
系譜(血縁) — 誉田別命の血筋
誉田別命を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。仲哀天皇は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。
親
子
主祭神相殿など祭祀構成外(系譜のみ)✓ =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる
八幡神そのもの。弓矢の神・武運と勝運、出世開運・厄除けの神。大陸の文化を招いた文教・殖産の祖ともされます。
ご利益 (出典つき)
アクセス
所在地
東京都渋谷区渋谷3-5-12
東京都渋谷区渋谷3-5-12
最寄駅
東急電鉄・東京メトロ渋谷駅 徒歩約4分(約300m・直線距離)
東急電鉄・東京メトロ渋谷駅 徒歩約4分(約300m・直線距離)
駐車場
未確認
未確認
金王八幡宮のルーツ — 総本山からのながれ
金王八幡宮の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から金王八幡宮までの流れを図にまとめています。
725
伝
全国に約44,000社ある八幡宮の総本社。古くから皇室の崇敬を受け、神託を通じて中央政界とも深く関わりながら、八幡信仰の拠り所として繁栄した。
859
貞観元年
武神として源氏の崇敬を集め、その広がりとともに各地へ分霊が勧請された。
1092
伝
金王八幡宮東京都このお宮
discover_shrines.py で登録(2026-08-03) / Wikipedia記事「金王八幡宮」に勧請・分霊の記述が1件も無いことを機械確認(公式サイトは未確認・2026-08-22・T-241) / 公式サイト konno-hachimangu.jp/yuisho.html(2026-08-22 確認)が「雄徳山八幡(石清水八幡宮)を勧請したことが元別当東福寺の梵鐘に記されています」と記す。Wikipedia は勧請元に触れず対抗説なし(T-242 段階2)
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-27 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等