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すがわらじんじゃ

菅原神社(伊賀市)

天神信仰県社三重県伊賀市上野東町2929公式サイト ↗

三重県伊賀市に鎮座する菅原神社は、上野天神宮と称され菅原道真公を主神として祀ります。平安時代末期に創建され、俳聖芭蕉翁が処女作『貝おほい』を奉納した場所としても知られ、楼門や鐘楼は三重県指定有形文化財に指定されています。また、毎年10月には400年の伝統を誇る上野天神祭が行われ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

出典: Wikipedia(菅原神社 (伊賀市)) ↗

祈祷受付
未確認
授与所
未確認
初穂料・御朱印
未確認
アクセス
未確認

基本情報

所在地三重県伊賀市上野東町2929
御祭神菅原道真
創建平安時代末期
旧社格県社
信仰系統天神信仰
勧請元未確認
創建者未確認

菅原神社(伊賀市)の御祭神

菅原神社(伊賀市)の御祭神は菅原道真1柱です。

祭祀構成 — 天神信仰の標準

系統の標準構成に、この社の御祭神を対応づけています。

系譜(血縁) — 菅原道真の血筋

菅原道真を中心に、系譜上の血縁を並べたものです。伴氏・菅原是善は系譜上の関係で、上の祭祀構成には含まれません。

主祭神祭祀構成外(系譜のみ) =この神社の御祭神 / 淡色=この神社では確認なし× 夫婦同一の神とされる

菅原道真

すがわらのみちざねこの神さまを詳しく →

平安前期の学者・漢詩人で、宇多天皇に重用され右大臣に至った実在の人物。学問・文章の神であり、無実の罪を晴らす神、正直の神としても信仰されます。

天満大自在天神

菅原道真と同一の神とされるこの神さまを詳しく →

没後まもなく道真公に贈られた神号。のちに清涼殿落雷事件を機に雷神(火雷神)と結びつけられ、「天神さま」の呼び名が広まりました。

天神信仰の祭神と系譜を見る →

ご利益 (出典つき)

アクセス

所在地
三重県伊賀市上野東町2929
最寄駅
未確認
駐車場
未確認

菅原神社(伊賀市)のルーツ — 総本山からのながれ

菅原神社(伊賀市)の御祭神は、どの社から迎えられたのか。勧請の伝えをさかのぼり、総本宮から菅原神社(伊賀市)までの流れを図にまとめています。

903
谷保天満宮東京都独立創建
903年に菅原道真の三男・道武が廟を建てたことに始まるとされる、東日本最古の天満宮。学問の神として受験生の信仰を集める。
904
延喜4年
防府天満宮山口県独立創建
904年に創建された「日本最初に創建された天神様」であり、道真が太宰府へ向かう道中で逗留した防府の地から、天神信仰の先駆け的な役割を果たす。
919
延喜19年
太宰府天満宮福岡県総本宮
菅原道真の霊廟として創建。怨霊を鎮める御霊信仰から始まり、学問の神として士庶の広い崇敬を集め、天神信仰の総本宮となる。
947
天暦元年
北野天満宮京都府総本社
太宰府天満宮とともに天神信仰の中心をなす天満宮の総本社。当社から全国各地へ勧請が行われ、信仰が広がる基点となった。
949
天暦3年
大阪天満宮大阪府独立創建
901年の菅原道真参詣以降、道真ゆかりの地として天神信仰が広まり、949年に村上天皇の勅命を受け天満宮として建立された。
1104
長治元年
荏柄天神社神奈川県独立創建
鎌倉幕府の鬼門守護神として崇敬を受け、武家政権の信仰を通じて天神信仰が根付く重要な拠点となった。
※ 系譜・年代は代表的な伝承にもとづく図示です。
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情報最終確認日: 2026-08-03 出典: Wikipedia・Wikidata・国土地理院・各社公式サイト等