やしろめぐりyashiromeguri
信仰系統からさがす

神社の信仰系統から探す

「この神社って、どこから来たの?」——八幡・天神・稲荷といった“信仰系統”は、同じ神さまを祀る神社のつながりです。総本山を選ぶと、全国へ広がった流れ(ルーツ年表)と、その系統の神社一覧をまとめて見られます。

日本の神社は、勧請(かんじょう=神さまの分霊を迎えること)によって全国へ広がってきました。総本山から各地へ祭神が分けられ、同じ神さまを祀る神社が「系統」を成しています。八幡さま(応神天皇)は武家の守り神として全国最多クラスに、天神さま(菅原道真)は学問の神として、稲荷さまは商売繁盛の神として——それぞれの由来と広がりには物語があります。やしろめぐりは、祭神の系譜・勧請のつながり・旧社格といった構造化データをもとに、系統ごとの成り立ちを整理しています。

※ 現在は八幡・天神信仰を先行整備しています。ほかの系統は順次公開します。

信仰系統の一覧

八幡信仰
総本山 宇佐神宮約4万社
見る →
天神信仰
総本山 太宰府天満宮/北野天満宮約1.2万社
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稲荷信仰
総本山 伏見稲荷大社約3万社
準備中
神明信仰
総本山 伊勢神宮約1.8万社
準備中
出雲信仰
総本山 出雲大社約2千社
準備中
熊野信仰
総本山 熊野本宮大社約3千社
準備中
諏訪信仰
総本山 諏訪大社約2.5万社
準備中
祇園信仰
総本山 八坂神社約2900社
準備中